| 種別 | 戸建て |
|---|---|
| 間取り | 4K |
| 作業人数 | 12人 |
| 作業時日数 | 罹災ゴミ撤去3日間 |
| 料金 | 620,000(税込) |
| 担当スタッフ | 仁科 憲彦 |
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この度は、神奈川県横浜市西区の戸建て住宅にて、火災による罹災ごみの撤去を承りました。火災の被害を受けたお住まいは、家財や建材の一つひとつに煤や焼け跡が広がり、どこから手をつければよいか途方に暮れてしまうような状態でした。火災現場の片付けは、煤の飛散や独特のにおい、足元の安全面など、ご自身で手をつけるにはリスクの大きい作業です。こうした現場でも、当社が責任を持って、次の一歩へ進める状態まで整えます。
Before
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作業ではまず、搬出経路にしっかりと養生を施し、建物の他の部分や周囲を汚さないよう配慮したうえで着手しました。火災で焼け焦げた家財や罹災物は、そのまま運び出せるわけではなく、分別のルールに沿って一点ずつ仕分けし、丁寧に梱包しながら搬出していく必要があります。煤が周囲へ飛び散らないよう対策を徹底し、安全に気を配りながら、被害を受けた品々を確実に運び出していきました。
火災現場の原状回復は、通常の家財撤去とは異なる専門的な知識と、細やかな安全管理が求められる作業です。当社では一つひとつの工程に責任を持ち、被害に遭われたお住まいを次の一歩へとつなげるお手伝いをしています。火災現場の罹災物撤去や原状回復も手がけていますので、まずはお気軽にご相談ください。
担当スタッフからのコメント
仁科 憲彦
火災で焼けてしまった家財は、そのまま処分できるわけではありません。今回は行政と連携し、罹災ごみとして減免の扱いを受けたうえで、クリーンセンターへと運搬しました。分別についても、自治体から指定された基準にきちんと沿って一つひとつ仕分けを行い、搬入時のクリーンセンターのチェックも問題なくクリアしています。
また、二階部分は火災の影響で床が焼け落ち、倒壊の危険がある状態でした。そのためスタッフ全員がヘルメットを着用し、安全を最優先に確認しながら慎重に作業を進め、無事に終えることができました。
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また、どんなささいなことでも気になることがあれば、ぜひお気軽にご相談ください。
