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火災現場の清掃や煤除去、火災ごみの処分方法は?



火災はどこか自分と遠いところで起こるもの、自分の身には降りかからないもの、と思っている方も少なくはないでしょう。しかし、どんなに火災予防や対策をしていたとしても、自宅やオフィス、近隣から発生する可能性は決してゼロではありません。

それでは、火災が発生した後の片付けなどはどうすればよいのでしょうか? 今回は火災現場の清掃や煤除去、火災ごみの処分方法についてまとめました。

火災現場の掃除、煤除去は個人?業者?



不幸にも火災にあってしまったら、火災現場の掃除や後片付けはどうしたらよいのでしょうか?火災に遭遇する機会が何度もあるという人は多くありません。個人で対応すべきなのか、どういった業者に頼むべきなのか、見当もつかないという方もいるでしょう。

一言で火災現場といってもその現場の被害は幅広いです。例えば、ガスコンロから出火してキッチンまわりを焦がしてしまったケースや、たばこの不始末で室内の一部がちょっと燃えてしまったケース、建物全体に火が周り半焼~全焼してしまったケースなど様々。

早期に鎮火し、比較的被害範囲の狭いボヤ被害程度で抑えることができれば、家具の処分や清掃など自力で片付けることも可能です。

煤除去も煤が少量であれば、個人で掃除できます。お湯に溶かした重曹やエタノールをスポンジに付けてこすれば落とすことができます。ただ、ボヤでも火の勢いで煤が部屋の至るところに付着していることもあります。煤掃除の範囲が広かったり、焦げ臭さが取れない場合は業者にお願いしましょう。

一方、半焼や全焼の場合は、内装もしくは建物全体の解体が必要となることが多く、個人だけで対応するのは難しいため、業者の力を借りることになります。

ただ、火災の規模は問わず、基本的には自分で清掃せずに業者へ依頼することがおすすめされます。物が燃える際に発生する煤は焦げ臭さの原因で、かつ有害物質のため吸引してしまうと健康に悪影響を及ぼすおそれがあるためです。

業者による火災現場の清掃は?



火災現場の清掃内容は、業者によって細かい清掃方法や流れは異なりますが、主に以下のようになっています。

・残置物や燃えがらの撤去
火災現場の清掃は、まず残置物や燃えがらの撤去からはじめます。火事現場から、家具や建具など燃えてしまったものを片付けます。灰はスコップなどですくい袋詰めし、火災現場から搬出します。

・解体作業
火災の規模にもよりますが、内装の解体や建物そのものを解体することになります。内装解体では、焼け焦げてしまった表面の建材を剥がし、内装材まで剥がしていきます。焼け焦げた壁や内装材には有害物質が含まれているおそれがあるため、基本的にすべて剥がします。

また、建物の大半が焼失してしまったら解体工事が必要になります。倒壊や健康への悪影響など近隣への危険などから、早急な対応が求められることが多いです。解体工事自体は一般的なものとほぼ同様で、解体業者に依頼することになります。ただ、火災現場の解体は、焼け残った残骸の処分費用が高いため、通常の解体工事に比べて費用が高くなる傾向にあります。

・煤除去
火災現場では煤が発生し、出火時の勢いで壁や天井など部屋のあらゆる場所に付着してしまいます。内装材や換気扇の中などにまで入り込んでいるケースも多く、そうなると個人だけでは完全除去は難しいです。煤は前述の通り、焦げ臭さの原因かつ有害物質ですので完全除去の必要があります。

業者による煤除去は、拭き掃除などである程度取り除いた後、一般的にヤスリやグラインダー(電動工具)を使用して煤の部分を削り、薬剤でコーティングして臭いを閉じ込めます。

・消臭・消毒作業
最後に建物全体を消臭・消毒します。
窓を開けての換気だけでは、完全消臭するのに数ヶ月〜数年かかってしまいます。そのため、業者の多くは消臭に、有害物質も除去できるオゾン消臭を使用します。オゾン消臭では部屋の広さにもよりますが、1週間~10日ほどで完了します。オゾン以外にも煤除去専用の薬剤や消臭剤を使用して、消臭・除菌を施していきます。

そのほか、火災現場の清掃や解体を専門としていたり、実績が豊富にある業者は知識・経験があるため、不動産や保険会社とのやり取りなど、火災後に必要な諸手続きのサポートをしてもらえることもあります。

火災ごみの処分方法は?



自宅が火災にあってしまった時、家具や衣服、建物が燃えてしまうこともあります。規模によっては燃えカスや使えなくなった家具家電など、大量のごみが発生してしまいます。

火災にあった時に発生するごみは「火災ごみ」または「り災ごみ」と呼ばれます。火災ごみは通常の廃棄物とは異なる方法で回収・処理されることがあります。少量であれば通常のごみと同じように、自治体に回収してもらえることも。しかし、大量の燃えかすは自分で処理工場に持ち込むか、あるいは一般廃棄物処理業者に依頼して回収してもらう形になります。

ただ、内装や建物自体を解体する際に発生する廃棄物については、解体工事の元請業者を排出責任者とする「産業廃棄物」にあたります。解体工事という産業活動を通じ、建物がごみに変わったという解釈によるためです。火災現場の場合は煤などの土壌汚染への懸念から特別産業廃棄物での処分であったり、市区町村によっては罹災ごみとして扱われたりすることもあります。

なお、すでに火災によって焼失した建築物の燃え殻は、解体工事という事業活動を伴う前から存在するということで、通常は一般廃棄物としてみなされます。

「火災ごみ」「り災ごみ」については、自治体によっては処分費用の減免制度が設けられています。この制度を受けるためには「罹災証明書」が必要とされるケースが多いので、所轄の消防署に連絡して発行してもらいましょう。罹災証明書は火災の被害規模を証明するもので、火災保険の申請の際などにも必要となりますので、発行を忘れないようにしましょう。

いかがでしたでしょうか?
今回は火災現場の清掃や煤除去、火災ごみの処分方法についてまとめました。
被害の規模を抑えられれば、火災現場の掃除や煤除去ほ個人でも対応可能です。しかし、健康面や作業効率などを踏まえると、火事現場の後片付けは業者に依頼するのがおすすめされるでしょう。

弊社ロードでは、火災現場の消臭・清掃・復旧作業についても、ボヤから大規模火災まで対応しております。難しい現場でも多くの特殊清掃をしてきた実績を持っていますので、積み重ねてきた技術と知識を駆使して、迅速にそして丁寧に作業させていただきます。ボヤ程度から大規模火災まで迅速に復旧できるよう手続きのアドバイス含め、最後まで精一杯お力になります。

ロードでの対応エリアは関東1都4県【東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・山梨県】、関西2府4県【京都府・大阪府・滋賀県・奈良県・兵庫県・和歌山県】となっております。一部対応していない地域もございますが、臨機応変に対応させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

火災にあわれたとき、突然のことで少なからず動揺されていると思います。お困りのこと、不安なことがあれば、プロである弊社がサポートいたしますのでお問い合わせください。そのほか、ロードでは、家財整理から不用品の回収、ハウスクリーニング、消毒作業などを承っております。不用品の中で買取できるものがあれば、お値引きすることも可能。清掃・消毒作業や不用品回収等をご依頼、ご検討の方は、ぜひロードまでお問い合わせ下さい!

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